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「足裏のベクトル」についてのQ&A

站椿功で、同腹同腰メソッドや全身化勁などの練功もありますが、一旦切り離して、単体で足裏のベクトルに取り組みます。足裏に生じる反発の力に対して化頸します。 逆ベクトルとは・・・ 地面が底なし沼の様に沈んで行かないと言うことは、地面からの反発の力が働いてます。足裏に反発の力が加わっています。この反発の力、圧を化勁します。なので、無数の放物線、逆ベクトルとなります。逆ベクトルで負担のかかる所全てで(全身でもOK)化勁します 。


この練功は、足裏が居つかない感覚を得るために、行います。


足裏がフワッとした感じ、宙に浮いている様な感じを体感出来れば、上手く行っていることになります。そして、その感覚、フワッとした感じを全身に波及させれば、更に居つかない身体になります。


武術では、多くの人が得たい感覚(フワッとした感じ)です。でも足裏を大地に根差すとか、流すとかやるので、得られないんです。

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