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化勁のやり方が今一良く分かりません。站椿功でフワッとした感覚で行うのと一緒ではありませんか?

化勁はイメージと感覚で負荷や特にマイナスエネルギーを「溶かす・消す」です。

站椿功で居つきや力み(意識)を無くすために「フワッとした感覚を持つ」です。


結果的に同じことになっていますが、目的が違うんです。


化勁は二ヶ月目ですが、勘が良いからこそ、繊細な感覚を捉えている証拠ですね。

素晴らしいです!


私が始めた頃は、そこまで気付きませんでした。


世の中の書物にはフワッとした感覚で、と記載されているものが沢山あります。でも実際には、その感覚が分からない。


私がその感覚をハッキリと分かる様になったのは、正中心練磨に入ってからなのです。深い次元(無段階別次元)が無いと実現できない。


初心者の方がオンラインレッスンでも居つきや力み(意識)の感覚を消せるように、取り入れました。化勁の概念の方が難しいですからね。


先程も書きましたが目的が違いますので、認識した上で更に深い次元(無段階別次元)で「フワッとした感覚」「化勁」を練功してみてください。


イメージレベルと深い次元レベルでは、途轍もない開きがあります。そして色んな発見が出て来ます。

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