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化勁の練功は他の練功と一緒にやらないとのことですが、どう言うことでしょうか?

化勁を練功する時、腰腹同量メソッドで全身膨張をしたまま化勁をする、は道理的に可能ですよね。


でも、同調作用の原理は波を意識するので、同時に正確に化勁を行った場合、波は消えてしまいます。


波を意識して、勁力の流れ、発勁を体得したいのに消してしまっては、本末転倒です。


なので、この場合は化勁をしない。

他の色々な練功中や日常生活で、緊張している部分やブロックを感じた時、このような時は化勁(溶かす消す)が有効です。


化勁を活用、応用している訳ですね。


化勁の応用は、いろんな場面で活用できます。

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プラスの振動波は体感できるものですか?

5感(聴覚、触覚、味覚、視覚、嗅覚)ではない器官で感じようとしていると分かる様になります。 第6感とも言える感覚を練功で磨いてきましたよね。 意識体分離 分身の術 亜空間を作る エネルギーの流れ など・・・ これら全て5感以外の感覚器官を磨くべく練功してきた様なものでもあります。

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