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武術(護身)は、ほぼ使うこと無い…内面を磨く、内面が大切と感じます。ブロック解除も含めて潜在意識を変えて実生活に活かしていきたいです。

心身の居つき解除が進むと、周囲の環境に与える力が増えます。環境に翻弄されずに、こちらが環境や人に影響を与える力が身に付きます。


逆に、頑固な人は思いが強くても、周りに影響を与えられないですよね。身近にも思い当たる人がいると思います。与えられない所か、相手にされなくなる…


練功を継続すれば出来るようになります。ある意味、シャーマンですね。


プロボクサーは壊れる寸前までトレーニングをしている人達が戦ってギリギリでどちらかが勝つ世界。そこにたまたま何となく意識残留や意識先行が出来る才能のある人だと頭一つ飛び抜けられる。何も武術の専売特許じゃ無く、才能ある人は何故か出来てしまう。凄いことです。


以前、私が習っていた先生の所に、肥田式を教えてくれ、それで世界一のプロボクサーになるんだと言う人物が現れた時、ボクシングをやりたいなら(同レベルでのスパーリングも当てはまる)肥田式では無くボクシングそのものをやった方が良い、その未練が無くなってから肥田式をやれば良い、と断ったそうです。


最近、新たにその先生の言わんとしていることの別の意味も分かるような気がします。殴り合いのNo.1はボクシングですからね。肥田式がスーパーマンの様に扱われるけど、目的が違う。殴り合いのプロ中のプロはボクシングなんです。肥田式やって、ウサインボルトに100m走で勝つんだ!と言っているのと同意です。


肥田式は強健や能力開発が主たる目的で、殴り合いやスパーリングが専門分野では無い。付随して武術が簡単に出来るようになるだけで、肥田式の効能は、内的探求、内的成長の方がとても大きいんです。


なので、内面を磨いて実生活に生かす、その期待に答えられるメソッドです。礼儀正しくなる、我慢強くなる・・・レベルの話ではなくダイレクトに実生活で生かせますよ。

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