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肉体の無意識の力みも執着の一つですか? 背中の執着が強い感じです。

力み、執着、居つき、エネルギーの滞り、これらは同意語と捉えて問題ありません。


無意識とはいえ練功して上達すると、その力み、居つきに気づける様になります。無意識と言って思考停止する風潮がありますが、正しい練功を積めば表面化します。


肉体の執着を手放して下さい、と言っても拒絶する方が多いでしょう。もう少し上達したら等と正当っぽい理由を付けて、上手く逃げようとします。これも無意識下の執着なのですが、当の本人は気づいていません。


執着、居つきは、幾重にも重なって存在します。


また今までの練功でも背中は疎かになりがち。なので背中の執着は残りやすい、解消し難いでしょう。それが分かれば、練功の仕方、配分も変わると思います。

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5感(聴覚、触覚、味覚、視覚、嗅覚)ではない器官で感じようとしていると分かる様になります。 第6感とも言える感覚を練功で磨いてきましたよね。 意識体分離 分身の術 亜空間を作る エネルギーの流れ など・・・ これら全て5感以外の感覚器官を磨くべく練功してきた様なものでもあります。

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