気を丹田に溜める練功法に興味があります。その様なものはありますか?
- Healing&Amulet プログラム

- 2 日前
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Healing & Amulet 各種プログラムでは、気を貯め込むことはしません。しかしそれと同様以上の効果をもたらす行法はありますし、正中心錬磨を行っている上級者は、常にその状態でいられるように日々、練功しています。
順に追って解説すると…
第一段階:瞬時に気を大きく(密度を濃く)したり瞬時に小さくしたりのコントロールが出来るようにします。これは昇降練気で体得できます。
貯めた気を使うのでは無く、気の強さ(密度)を瞬時に変化させるため、気を消費してしまうことが無くなります。
もし、気を貯め 込むものと思っていると、武術では役に立ちません。
第二段階:正中心練磨では、一般的な気は使いません。遍在のエネルギーを活用します。練功していくと、繊細精妙な操作が可能になり、遍く存在するエネルギーを使いこなす感覚が身に付きます。
第三段階:中心力。空間に錯乱するエネルギーを集約して、あらゆる活動のエネルギー源とします。
第4段階:亜空間集約。第三段階の中心力を亜空間で行います。すると第三段階の中心力よりも、より強力なエネルギーが身体に満ち溢れてきます。
以上が現在、分かっている部分です。私だけではなく正中心錬磨を実践している方々によって実証済みで、社会生活でも大いに活用できるものです。なのでそれが分かった人は練功し続けるんです。
